車体に関するリコール
格納式ボンネットオーナメントの格納機構に使用されている部品の材質が不適切であり、腐食して動かなくなる場合がある。このため、ボンネットオーナメントが衝撃を受けたときに格納しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年8月 3日 〜 2009年7月 1日
- この車種の型式:
- ABA-BLF
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-BLF / GH-BLF / GF-BLF
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
格納式ボンネットオーナメントの格納機構に使用されている部品の材質が不適切であり、腐食して動かなくなる場合がある。このため、ボンネットオーナメントが衝撃を受けたときに格納しないおそれがある。
ホイールボルトの加工が不適切なため締結力が不足し、ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが外れ、最悪の場合、ホイールが脱落するおそれがある。
フロントロアアームにおいて、ボールジョイント部のセルフロックナットの加工が不適切なため、走行中の振動等により当該ナットが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ナットが脱落し、最悪の場合、ロアアームが外れ、走行不能になるおそれがある。
燃料ホースとパイプを接続するコネクターの構造が不適切なため、リリースリングが整備 中に不用意に押され当該コネクターが外れることがある、また、整備時等に再接続した際 、燃料ホースとパイプが正しく接続されにくく、確実に接続がされないことがある。その ため、そのまま走行を続けると燃料が…
ブレーキ配管及び燃料配管の取り回しが不適切なものがあるため、ブレーキ配管が燃料配 管またはABS予圧ポンプと干渉し、走行時の振動等によりブレーキ配管または燃料配管 が摩耗するものがある。そのため、接触部が損傷して作動油または燃料が漏れ、制動力が 低下するまたは火災に至るおそれがあ…
制動装置において、油圧式制動倍力装置の油圧制御装置と畜圧器とを接続するパイプの先 端の形状が不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該接続部より 作動油が漏れ、制動力が低下するおそれがある。