リコールリ外-1926-22013年5月14日届出
コンピュータ(エンジに関するリコール
ボディー電装品制御ユニットのソフトウェアが不適切なため、エンジンを始動させようとした際に、ステアリングロック解除の信号を受けてもエンジン始動に必要な信号を当該ユニットが発せず、エンジンが始動しないことがある。
- 製作期間:
- 2011年2月15日 〜 2012年11月19日
- この車種の型式:
- ABA-W2W5F02
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-W2W5F02
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ボディー電装品制御ユニットのソフトウェアが不適切なため、エンジンを始動させようとした際に、ステアリングロック解除の信号を受けてもエンジン始動に必要な信号を当該ユニットが発せず、エンジンが始動しないことがある。
電源供給保護管理ユニットにおいて、ソフトウェアが不適切なものがあるため、エンジン始動に必要な電源が当該ユニットから供給されず、エンジンが始動しないことがある。
車両製造工程において、誤って仕様の異なる車両のボディー電装品制御ユニットを組み付けたものがある。そのため、当該ユニットからイモビライザを解除するための制御信号が出力されず、エンジンを始動できないおそれがある。