リコールリ外-2197-02015年6月19日届出
冷却装置に関するリコール
冷却ファンの制御基板に不良品が組み付けられているため、冷却水温が上昇しても、冷却ファンのモーターに電流が流れず、冷却ファンが作動しないことがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンがオーバーヒートする。又は、制御基板が発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年6月15日 〜 2006年5月29日
- この車種の型式:
- GH-D2CPV
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-D2CPV / ABA-D2CPV
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
冷却ファンの制御基板に不良品が組み付けられているため、冷却水温が上昇しても、冷却ファンのモーターに電流が流れず、冷却ファンが作動しないことがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンがオーバーヒートする。又は、制御基板が発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
制動灯スイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、ブレーキの繰り返し操作により接点が消耗し、制動灯が点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなる、または再始動できないおそれがある。