かじ取ギヤボックスに関するリコール
ステアリングギヤボックスを固定するためのスタッドボルトの取付けナットに締め付けの不十分なものがあり、ステアリングを操作した際に異音が発生することがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ステアリングギヤボックスの固定が外れてステアリング操作ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年8月30日 〜 2011年9月25日
- この車種の型式:
- ABA-T7W5F02
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-T7W5F02 / ABA-T7W5FT
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ステアリングギヤボックスを固定するためのスタッドボルトの取付けナットに締め付けの不十分なものがあり、ステアリングを操作した際に異音が発生することがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ステアリングギヤボックスの固定が外れてステアリング操作ができなくなるおそれがある。
ボディ電装品制御ユニットの前照灯スイッチの位置を識別するプログラムが不適切なため、前照灯スイッチの操作位置を正しく認識できないことがある。そのため、前照灯スイッチがOFFの時に前照灯が点灯する、又は前照灯スイッチがONの時に前照灯が消灯するおそれがある。
右側ドライブシャフトベアリングのリテーニングプレートにおいて、取り付けボルトの締め付けトルクが不足しているため、当該ボルトが緩む場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中にドライブシャフトから異音や微振動が発生し、最悪の場合、当該プレート及び当該ボルトが脱落するおそれが…
ヒューズボックス内部のシール剤の充填が不適切なものがあるため、コネクターの保持が不安定となることがある。そのため、そのまま使用を続けると、端子が接触不良となり、最悪の場合、前照灯または窓ふき器が作動しなくなるおそれがある。
制動灯スイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、ブレーキの繰り返し操作により接点が消耗し、制動灯が点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなる、または再始動できないおそれがある。