車体に関するリコール
サンルーフトリムにおいて、作業指示が不適切なため、車体への接着が不十分なものがある。そのため、使用過程で接着部分が剥がれて異音が発生し、最悪の場合、走行時の風圧等によりサンルーフトリムが脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年11月28日 〜 2023年12月23日
- この車種の型式:
- 3DA-P52YH01
国土交通省への届出 35 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3DA-P52YH01 / 3DA-T9AH01 / 3DA-T9WAH01 / 3DA-T9WYH01 / 3DA-T9YH01 / LDA-T9AH01 / LDA-T9WAH01 / LDA-T9WYH01 / LDA-T9YH01 / ABA-T9WHN02 / LDA-T9WBH01 / 5AA-P51HN09 / 3DA-P51YH01 / 5BA-P51HN05 / 5BA-P52HN05 / ABA-T9HN02 / LDA-T9BH01 / ABA-T95G05 / ABA-T75F02 / ABA-T75FX / ABA-T75FY / ABA-T7W5FY / ABA-T75FT
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2011年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
サンルーフトリムにおいて、作業指示が不適切なため、車体への接着が不十分なものがある。そのため、使用過程で接着部分が剥がれて異音が発生し、最悪の場合、走行時の風圧等によりサンルーフトリムが脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれ…
リアシートベルトアンカーにおいて、設計検討が不十分なため、取付部の強度が不足しているものがある。そのため、車両衝突時に荷重がかかると、リアシートベルトアンカーが外れ、乗員を適切に拘束できず、保安基準に適合しないおそれがある。
エンジンルーム内の燃料パイプ取付ナット及びインジェクターレール取付ボルトにおいて、締め付けトルクの設定が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、使用過程で振動により燃料パイプ取付ナットが緩み、接続部からの燃料漏れにより、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
フロントドアコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、以下の不具合が発生するおそれがある。 ・ドアガラスの挟み込み防止機能が働かない ・集中ドアロックが作動しない ・ドアミラーの折り畳み・展開ができない ・ギアがP に固定されて車両が動かない ・ドアガラスが昇降…
車内情報システム(ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションディスプレイとメータークラスターが消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
以下の(基準不適合部位)①②に示す、電装系部品及び操縦系部品を固定するボルト・ナットにおいて、品質管理が不適切なため、締め付けが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けるとボルト・ナットが緩んで異音が発生し、最悪の場合はエンジン停止、車両火災、操舵不能となるおそれがあ…
エキゾーストパイプにおいて、製造工程が不適切だったため、パイプ接続クランプの締め付けが不十分なものがある。そのため、パイプの接続が外れて異音が発生すると共に排気ガスが洩れ、排気ガスが車室内に侵入するおそれがある。また、最悪の場合、高温の排気ガスが近傍の部品にあたり、車両火災になる…
エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アドブルー噴射圧異常が検知された場合、アドブルーの噴射を停止するが警告灯が点灯しない。このため、運転者が故障に気づかず、排気ガス規制値を満足しない状態で走行し続けてしまうおそれがある。
タイミングベルトにおいて、特定の燃料や添加剤の影響によるエンジンオイルの変質のため、エンジンオイルに浸された構造のタイミングベルトの劣化が進行しているものがある。そのため、タイミングベルトの表面が剥離してブレーキバキュームポンプが破損し、ブレーキ倍力装置の機能が低下する。
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、DPF内部の温度が想定より高温になることがある。そのため、当該内部のフィルターが熱影響により亀裂が発生することで、粒子状物質の浄化性能が低下し、排気ガス規制値を満足し…
ウォーターポンプベルトにおいて、組付工具の保守管理が不適切なため、工具が破損したまま当該ベルトが組付けられているものがある。そのため、組付け時に当該ベルトが損傷し、そのまま使用を続けるとベルトが破断して、最悪の場合、冷却不良となりエンジンオーバーヒートに至るおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、長時間市中走行した後に急激な加速をした際、尿素SCRシステムが正常に作動していないと誤診断し、警告灯が点灯するおそれがある。
EGRバルブ冷却水ホースにおいて、配索設計が不適切なため、当該ホースとエアフィルターハウジングとのクリアランスが小さくなり、走行中の振動により接触することがある。そのため、当該ホースが損傷し冷却水が漏れ、最悪の場合、エンジンオーバーヒートに至るおそれがある。
フロントサブフレームにおいて、製造機器のメンテナンスが不適切なため、防錆処理が不十分なものがある。そのため、サブフレーム内部に腐食が発生し、当該サブフレームが破損して、最悪の場合、ロアアームが適切に保持できずに走行安定性が損なわれるおそれがある。
トランスミッションオイルクーラーの冷却水ホースにおいて、ホースクランプの締め付け作業が不適切なため、当該クランプが正しく締め付けられていないものがある。そのため、当該ホース接続部より冷却水が漏れ、警告灯が点灯し、最悪の場合、冷却水が不足してオーバーヒートを起こすおそれがある。
ブレーキライトスイッチにおいて、取付指示が不適切なため、当該スイッチが確実に固定されていないものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すと当該スイッチがブラケットから外れ、制動灯が常時点灯した状態となるおそれがある。
アドブルータンクにおいて、通気口の設定が不適切なため、尿素の結晶化により通気口が詰まることがある。そのため、アドブルータンクの内圧が適切に調節できずに負圧となり当該タンクが変形し、アドブループライミングポンプの負荷が高まり、警告灯が点灯して、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるお…
触媒装置において、材料の選定が不適切なため、触媒装置とフレキシブルパイプとの接続部の電位差により触媒側フランジに電蝕が発生することがある。そのため、当該フランジ部に穴があいて排気ガスがもれるおそれがある。
燃料タンクにおいて、ロールオーバーバルブフロートの成形金型の寸法が不適切なため、フロート部品のはめ込み部に隙間が生じているものがある。そのため、フロート内に燃料が入り込みバルブの機能が十分働かず、当該バルブからキャニスターに燃料が流れ、最悪の場合、警告灯が点灯しエンストが発生する…
エンジンコントロールユニットにおいて、冷却系統の異常を検知するための制御プログラムが不適切なため、冷却系統に異常が発生した場合、運転者に対する警告及びエンジン保護制御が行われず、オーバーヒートすることがある。そのため、オーバーヒートの熱でエンジンの樹脂製部品が変形してエンジンオイ…
スターター電源供給ハーネスの取り付けが不適切なため、当該ハーネスがEGRバルブ周辺と接触するものがある。そのため、エンジンの振動等によりハーネスの被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。
テールゲートドアにルーフスポイラーを取り付けるための接着剤が不適切なため、高温の環境下でルーフスポイラーが変形するものがある。そのため、そのままの状態でテールゲートドアの開閉操作を行うと、ルーフスポイラーがルーフに接触し、テールゲートドアから剥がれて脱落するおそれがある。
フロントサスペンションとロアアームを取り付けているボルトにおいて、ボルトの強度が不足しているため、当該ボルトが折損し、異音が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ロアアームが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。
走行装置(ホイール)において、タイヤエアバルブの組付けの作業指示が不適切なため、当該バルブがホイールに正しく組み付けられていないものがある。そのため、タイヤから空気が漏れ、そのままの状態で使用を続けると、タイヤ空気圧が低下し、警告灯が点灯、または、走行時の振動等によりバルブロック…
前席および後席のドアにおいて、ドアロック装置の組付け作業が不適切なため、ロック機構が固着することがある。そのため、ドアの開閉ができなくなったり、走行時の振動によりドアロックが解除し、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。
フロントサスペンションとロアアームを取り付けているボルトにおいて、ボルトの強度が不足しているため、当該ボルトが折損し、異音が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ロアアームが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。
ステアリングギヤボックスを固定するためのスタッドボルトの取付けナットに締め付けの不十分なものがあり、ステアリングを操作した際に異音が発生することがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ステアリングギヤボックスの固定が外れてステアリング操作ができなくなるおそれがある。
動力伝達装置のクラッチ油圧配管において、金属製パイプとゴムホースの接続部分にカシメの不十分なものがある。そのため、当該箇所からクラッチオイル漏れをおこして、オイルレベル警告灯が点灯する。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、クラッチの操作ができなくなり変速できなくなるおそれ…
シート位置記憶ユニットのプログラムが不適切なため、シートバック位置の検出センサー故障時にシートバック位置が正しく検出されず、この状態でシートバックを調整すると、シートバックが操作者の意図と異なった方向に作動して、元の位置に戻せなくなる場合があり、安全に着席できないおそれがある。
ボディ電装品制御ユニットの前照灯スイッチの位置を識別するプログラムが不適切なため、前照灯スイッチの操作位置を正しく認識できないことがある。そのため、前照灯スイッチがOFFの時に前照灯が点灯する、又は前照灯スイッチがONの時に前照灯が消灯するおそれがある。
ヒューズボックス内部のシール剤の充填が不適切なものがあるため、コネクターの保持が不安定となることがある。そのため、そのまま使用を続けると、端子が接触不良となり、最悪の場合、前照灯または窓ふき器が作動しなくなるおそれがある。
制動灯スイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、ブレーキの繰り返し操作により接点が消耗し、制動灯が点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなる、または再始動できないおそれがある。