リコールリ外-4145-02026年2月26日届出
コンピュータ(エンジン)に関するリコール
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。
- 製作期間:
- 2018年5月11日 〜 2023年8月28日
- この車種の型式:
- 3DA-K9PYH01 / 不明
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3DA-K9PYH01 / 不明 / 3DA-K9PYH01L
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。
車内情報システム(速度計、ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アドブルー噴射圧異常が検知された場合、アドブルーの噴射を停止するが警告灯が点灯しない。このため、運転者が故障に気づかず、排気ガス規制値を満足しない状態で走行し続けてしまうおそれがある。
テールゲート用ガスダンバーにおいて、加工装置の設定が不適切なため内部シールに傷をつけたものがある。そのため、ダンパーのガスが抜け、テールゲートの操作が重くなり、最悪の場合、テールゲートが保持できず落下するおそれがある。
アンダーエンジンプロテクターにおいて、設計が不適切なため、オフロード走行の際にプロテクター内に草が堆積する場合がある。このため、堆積した草が排気管と接触して火災に至るおそれがある。