コンピュータ(エンジに関するリコール
エンジンコントロールユニットのソフトウェアのプログラムが不適切なため、イグニッションスイッチを断った後も燃料ポンプが作動し続けることがある。そのため、インジェクターから燃料が漏れて気筒内に蓄積し、クランキングが困難となり、最悪の場合、エンジン始動時に排出ガスが基準を超える、又は、…
- 製作期間:
- 2001年4月16日 〜 2004年5月 6日
- この車種の型式:
- GF-Z8L4
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-Z8L4 / GF-Z8 / GH-Z8XFX / 不明 / GF-Z8XFX
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンコントロールユニットのソフトウェアのプログラムが不適切なため、イグニッションスイッチを断った後も燃料ポンプが作動し続けることがある。そのため、インジェクターから燃料が漏れて気筒内に蓄積し、クランキングが困難となり、最悪の場合、エンジン始動時に排出ガスが基準を超える、又は、…
③リヤサスペンションのロアアームの補強材の溶接が不適切なため、強度が不足している ものがある。そのため、過大入力が加わった際にロアアームが変形し、走行の安定性を損 なうおそれがある。
②バッテリーケーブルにヒューズの装着されていないものがあり、走行時の振動により、 電源回路に短絡等の故障を生じると配線が発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある 。
①バッテリーケーブルとエアコンディショナーの冷媒用配管のパイプ間の間隙が狭いため 、そのままの状態で走行を続けると、干渉する事がある。 そのため、走行時の振動によ りバッテリーケーブルの皮膜が損傷し、短絡、配線の発熱が生じ、最悪の場合、火災に至 るおそれがある。