緩衝アーム/ロッドに関するリコール
緩衝装置の前輪用ロアアームとステアリングナックルを連結しているボールジョイントの 材質に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボールジョイン ト内部に異常摩耗によるガタが発生し、最悪の場合、ボールジョイントが外れ、正常な走 行ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2000年8月24日 〜 2000年11月 6日
- この車種の型式:
- GF-N5S1
国土交通省への届出 15 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-N5S1 / E-N5SI / E-N3SI
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
緩衝装置の前輪用ロアアームとステアリングナックルを連結しているボールジョイントの 材質に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボールジョイン ト内部に異常摩耗によるガタが発生し、最悪の場合、ボールジョイントが外れ、正常な走 行ができなくなるおそれがある。
運転者席及び助手席の座席ベルトプリテンショナ(衝突時に座席ベルトの帯部を引き締め る装置)において、電気ハーネスのコネクタに不具合があるため、そのままの状態で使用 を続けると、当該コネクタに接触不良が発生し、最悪の場合、衝突時にプリテンショナが 作動せず、乗員を確実に拘束できなく…
ブレーキ倍力装置の負圧逆流防止弁において、当該逆流防止弁のスプリングハウジングの 材質に一部不適切なものがあり、当該ハウジングが破損し、その破片が負圧回路を塞ぎブ レーキ倍力装置の機能を低下させ、最悪の場合、ブレーキペダルを短時間に繰り返し操作 した際、制動力が低下するおそれがあ…
原動機の冷却装置のおいて、原動機室内のヒーターホース固定用ブラケットとヒーターホ ースとの組付けが不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ヒーターホース が外れ、冷却水が漏れて、オーバーヒートに至るおそれがある。
かじ取り装置において、ギヤボックスを車体に固定しているボルトに締め付けすぎのもの があり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ボルトが破損し、操縦性が 損なわれるおそれがある。
原動機において、補機類駆動用ベルトに強度不足のものがあり、そのままの状態で使用を 続けると、当該ベルトが折損し、発電機及びパワーステアリングの機能が損なわれ、最悪 の場合、原動機が停止するおそれがある。
緩衝装置の前輪ロアボールジョイントにおいて、当該ロアボールジョイントとハブを取り 付けているボルトに締め付けが不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けている と、最悪の場合、当該ボールジョイントが外れて、走行不能に至るおそれがある。
かじ取り装置のかじ取りハンドルにおいて、当該かじ取りハンドルに強度不足のものがあ り、そのままの状態で使用を続けると、当該かじ取りハンドルのハブに亀裂が入り、操作 性が損なわれるおそれがある。
制動装置において、後輪用ブレーキパイプの継ぎ手部に製造不良のものがあり、そのまま の状態で使用を続けると、当該継ぎ手部からブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれ がある。
原動機室内の電気配線において、当該電気配線の取り回しが不適切なものがあり、原動機 配線の固定金具と干渉し、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷 して短絡し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
原動機のスロットルバルブの氷結防止用ヒーターに製造不良のものがあり、最悪の場合、 当該ヒーター内部で短絡し、配線が焼損するおそれがある。
燃料装置のエンジンルーム内の供給側ゴム製燃料ホースに材質不良のものがあり、冷間時 に当該燃料ホースの接続部の密着性が悪くなり、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある 。
自動変速機装着車において、原動機の補機駆動用ベルトのオートテンショナ(張力を維持 する部品)に組み込まれている渦巻きバネ部の構造が不適切なため、オートテンショナが 破損して、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。
ハンドル部のエアバッグ用配線コネクタ-のガイドステ-に製造不良のものがあるため 、ガイドステ-が外れてコネクタ-が接触不良となり、前面衝突時にエアバッグが作動し ないおそれがある。
左前フェンダ-下部の電気配線カバ-の取付方法に不適切なものがあり、そのままの状 態で使用を続けると、電気配線カバ-がバンパ-取付ステ-に接触し、損傷することがあ り、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。