燃料ホース/パイプに関するリコール
燃料装置の給油パイプコネクターの成形方法が不適切なため、このままで使用を続けると 、当該コネクター部の成形時の継ぎ目部に亀裂が生じることがあり、最悪の場合、当該部 位より燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 1993年7月27日 〜 2001年1月22日
- この車種の型式:
- E-N3S16 / E-N3S16A / E-N5S16 / GF-N5S16
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-N3S16 / E-N3S16A / E-N5S16 / GF-N5S16
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料装置の給油パイプコネクターの成形方法が不適切なため、このままで使用を続けると 、当該コネクター部の成形時の継ぎ目部に亀裂が生じることがあり、最悪の場合、当該部 位より燃料が漏れるおそれがある。
助手席のエアバッグにおいて、エアバッグモジュールのアースの不十分なものがあるため 、助手席乗員が床に足を接しない等、通常と異なる乗車姿勢を長時間にわたって取り続け た後にダッシュボードに触れると、身体に帯電した静電気が放電し、助手席エアバッグが 作動するおそれがある。
緩衝装置の前輪用ロアアームとステアリングナックルを連結しているボールジョイントの 材質に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボールジョイン ト内部に異常摩耗によるガタが発生し、最悪の場合、ボールジョイントが外れ、正常な走 行ができなくなるおそれがある。
ブレーキ倍力装置の負圧逆流防止弁において、当該逆流防止弁のスプリングハウジングの 材質に一部不適切なものがあり、当該ハウジングが破損し、その破片が負圧回路を塞ぎブ レーキ倍力装置の機能を低下させ、最悪の場合、ブレーキペダルを短時間に繰り返し操作 した際、制動力が低下するおそれがあ…
原動機の燃料噴射量等を制御するコンピュータにおいて、吸入空気量を測定するプログラ ムに不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、原動機を停止 するおそれがある。
かじ取り装置において、ギヤボックスを車体に固定しているボルトに締め付けすぎのもの があり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ボルトが破損し、操縦性が 損なわれるおそれがある。
原動機において、補機類駆動用ベルトに強度不足のものがあり、そのままの状態で使用を 続けると、当該ベルトが折損し、発電機及びパワーステアリングの機能が損なわれ、最悪 の場合、原動機が停止するおそれがある。
緩衝装置の前輪ロアボールジョイントにおいて、当該ロアボールジョイントとハブを取り 付けているボルトに締め付けが不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けている と、最悪の場合、当該ボールジョイントが外れて、走行不能に至るおそれがある。
かじ取り装置のかじ取りハンドルにおいて、当該かじ取りハンドルに強度不足のものがあ り、そのままの状態で使用を続けると、当該かじ取りハンドルのハブに亀裂が入り、操作 性が損なわれるおそれがある。
制動装置において、後輪用ブレーキパイプの継ぎ手部に製造不良のものがあり、そのまま の状態で使用を続けると、当該継ぎ手部からブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれ がある。
原動機室内の電気配線において、当該電気配線の取り回しが不適切なものがあり、原動機 配線の固定金具と干渉し、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷 して短絡し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
燃料装置のエンジンルーム内の供給側ゴム製燃料ホースに材質不良のものがあり、冷間時 に当該燃料ホースの接続部の密着性が悪くなり、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある 。
左前フェンダ-下部の電気配線カバ-の取付方法に不適切なものがあり、そのままの状 態で使用を続けると、電気配線カバ-がバンパ-取付ステ-に接触し、損傷することがあ り、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。