燃料ホース/パイプに関するリコール
燃料装置の給油パイプコネクターの成形方法が不適切なため、このままで使用を続けると 、当該コネクター部の成形時の継ぎ目部に亀裂が生じることがあり、最悪の場合、当該部 位より燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 1993年7月27日 〜 2001年1月22日
- この車種の型式:
- E-N5BR / GF-N5BR
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-N5BR / GF-N5BR / GF-N5SI
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料装置の給油パイプコネクターの成形方法が不適切なため、このままで使用を続けると 、当該コネクター部の成形時の継ぎ目部に亀裂が生じることがあり、最悪の場合、当該部 位より燃料が漏れるおそれがある。
助手席のエアバッグにおいて、エアバッグモジュールのアースの不十分なものがあるため 、助手席乗員が床に足を接しない等、通常と異なる乗車姿勢を長時間にわたって取り続け た後にダッシュボードに触れると、身体に帯電した静電気が放電し、助手席エアバッグが 作動するおそれがある。
緩衝装置の前輪用ロアアームとステアリングナックルを連結しているボールジョイントの 材質に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボールジョイン ト内部に異常摩耗によるガタが発生し、最悪の場合、ボールジョイントが外れ、正常な走 行ができなくなるおそれがある。
ブレーキ倍力装置の負圧逆流防止弁において、当該逆流防止弁のスプリングハウジングの 材質に一部不適切なものがあり、当該ハウジングが破損し、その破片が負圧回路を塞ぎブ レーキ倍力装置の機能を低下させ、最悪の場合、ブレーキペダルを短時間に繰り返し操作 した際、制動力が低下するおそれがあ…
原動機のスロットルバルブの氷結防止用ヒーターに製造不良のものがあり、最悪の場合、 当該ヒーター内部で短絡し、配線が焼損するおそれがある。
燃料装置のエンジンルーム内の供給側ゴム製燃料ホースに材質不良のものがあり、冷間時 に当該燃料ホースの接続部の密着性が悪くなり、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある 。