冷却装置に関するリコール
原動機の冷却装置のおいて、原動機室内のヒーターホース固定用ブラケットとヒーターホ ースとの組付けが不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ヒーターホース が外れ、冷却水が漏れて、オーバーヒートに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年6月23日 〜 1998年9月 4日
- この車種の型式:
- E-N5XT
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-N5XT
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機の冷却装置のおいて、原動機室内のヒーターホース固定用ブラケットとヒーターホ ースとの組付けが不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ヒーターホース が外れ、冷却水が漏れて、オーバーヒートに至るおそれがある。
かじ取り装置において、ギヤボックスを車体に固定しているボルトに締め付けすぎのもの があり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ボルトが破損し、操縦性が 損なわれるおそれがある。
緩衝装置の前輪ロアボールジョイントにおいて、当該ロアボールジョイントとハブを取り 付けているボルトに締め付けが不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けている と、最悪の場合、当該ボールジョイントが外れて、走行不能に至るおそれがある。
制動装置において、後輪用ブレーキパイプの継ぎ手部に製造不良のものがあり、そのまま の状態で使用を続けると、当該継ぎ手部からブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれ がある。
原動機室内の電気配線において、当該電気配線の取り回しが不適切なものがあり、原動機 配線の固定金具と干渉し、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷 して短絡し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
原動機のスロットルバルブの氷結防止用ヒーターに製造不良のものがあり、最悪の場合、 当該ヒーター内部で短絡し、配線が焼損するおそれがある。
燃料装置のエンジンルーム内の供給側ゴム製燃料ホースに材質不良のものがあり、冷間時 に当該燃料ホースの接続部の密着性が悪くなり、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある 。