コンピュータに関するリコール
①車両の電気装置の電源を制御するビルトインシステムインターフェースのプログラムが 不適切なため、リモートコントロールキーでドアロックを作動させるとホーンが作動し、 止まらなくなることがある。
- 製作期間:
- 2003年6月23日 〜 2004年5月19日
- この車種の型式:
- GH-T1NFU
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-T1NFU / GF-T16XS / GF-T16
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
①車両の電気装置の電源を制御するビルトインシステムインターフェースのプログラムが 不適切なため、リモートコントロールキーでドアロックを作動させるとホーンが作動し、 止まらなくなることがある。
②方向指示器の操作スイッチ内部のバネ機構が不適切なため、操作の繰り返しにより自動 復帰機構の部品にずれ等が生じることがある。そのため、当該スイッチが円滑に作動し ないことがあり、最悪の場合、ハンドル操作時に方向指示器が作動してしまうおそれが ある。
①右ハンドル車において、ブレーキペダルとマスターバックとを連結するコネクティング ロッドの固定ピンの抜け止め用クリップ部の取付が不適切なため、制動操作の繰り返し により当該クリップ部が外れることがある。そのため、最悪の場合、固定ピンが脱落し てブレーキペダルによる制動操作が…
運転席と助手席のサイドエアバック装置を制御しているコントロールユニット内部にある 加速度センサーに製造不良のものがあるため、最悪の場合、走行中に当該エアバックが誤 展開するおそれがある。
燃料タンクと燃料ポンプの間に取り付けられているアルミ製燃料フィルターの容器合わせ 部の加工が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると当該容器が腐食し、最悪の場 合、燃料が漏れるおそれがある。