クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

プジョー プジョー206XS のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-T1NFU / GF-T16XS / GF-T16

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1157-12004年8月31日届出

コンピュータに関するリコール

①車両の電気装置の電源を制御するビルトインシステムインターフェースのプログラムが 不適切なため、リモートコントロールキーでドアロックを作動させるとホーンが作動し、 止まらなくなることがある。

製作期間:
2003年6月23日2004年5月19日
この車種の型式:
GH-T1NFU

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1078-22004年1月15日届出

方向指示器に関するリコール

②方向指示器の操作スイッチ内部のバネ機構が不適切なため、操作の繰り返しにより自動  復帰機構の部品にずれ等が生じることがある。そのため、当該スイッチが円滑に作動し  ないことがあり、最悪の場合、ハンドル操作時に方向指示器が作動してしまうおそれが  ある。

製作期間:
1998年3月 8日2003年12月 5日
この車種の型式:
GF-T16XS

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1078-12004年1月15日届出

主ペダル/レバーに関するリコール

①右ハンドル車において、ブレーキペダルとマスターバックとを連結するコネクティング  ロッドの固定ピンの抜け止め用クリップ部の取付が不適切なため、制動操作の繰り返し  により当該クリップ部が外れることがある。そのため、最悪の場合、固定ピンが脱落し  てブレーキペダルによる制動操作が…

製作期間:
1998年3月 8日2003年12月 5日
この車種の型式:
GF-T16XS

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0169-02000年10月11日届出

エアーバッグに関する改善対策

運転席と助手席のサイドエアバック装置を制御しているコントロールユニット内部にある 加速度センサーに製造不良のものがあるため、最悪の場合、走行中に当該エアバックが誤 展開するおそれがある。

製作期間:
1999年1月22日2000年4月20日
この車種の型式:
GF-T16

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0789-12000年2月29日届出

燃料フィルターに関するリコール

燃料タンクと燃料ポンプの間に取り付けられているアルミ製燃料フィルターの容器合わせ 部の加工が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると当該容器が腐食し、最悪の場 合、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
1999年1月22日1999年11月 5日
この車種の型式:
GF-T16

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。