リコールリ外-0790-02000年2月29日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
ブレーキ倍力装置の負圧逆流防止弁において、当該逆流防止弁のスプリングハウジングの 材質に一部不適切なものがあり、当該ハウジングが破損し、その破片が負圧回路を塞ぎブ レーキ倍力装置の機能を低下させ、最悪の場合、ブレーキペダルを短時間に繰り返し操作 した際、制動力が低下するおそれがあ…
- 製作期間:
- 1999年10月 9日 〜 2000年1月12日
- この車種の型式:
- E-S2S
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-S2S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキ倍力装置の負圧逆流防止弁において、当該逆流防止弁のスプリングハウジングの 材質に一部不適切なものがあり、当該ハウジングが破損し、その破片が負圧回路を塞ぎブ レーキ倍力装置の機能を低下させ、最悪の場合、ブレーキペダルを短時間に繰り返し操作 した際、制動力が低下するおそれがあ…
原動機において、補機類駆動用ベルトに強度不足のものがあり、そのままの状態で使用を 続けると、当該ベルトが折損し、発電機及びパワーステアリングの機能が損なわれ、最悪 の場合、原動機が停止するおそれがある。
走行装置の応急用タイヤにおいて、当該タイヤとホイールの密着が不適切なものがあり、 当該タイヤ内部の空気が漏れ、車両装着時にタイヤの空気圧が不足するおそれがある。
原動機室内の電気配線において、当該電気配線を取付金具(ブラケット)で固定する部分 に保護チューブが取り付けられていないものがあり、そのままの状態で使用を続けると、 当該電気配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、焼損するおそれがある。