クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

フォード リンカーン・タウンカー・4ドアセダン のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-L14W / E-L11F

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-0766-01999年11月16日届出

その他(電気装置)に関するリコール

オートスピードコントロールスイッチ装着車において、オートスピードコントロールスイ ッチ内部のブレーキオイルシールに不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続ける と、ブレーキオイルが漏れて当該スイッチのターミナル及びポイントが腐食し、最悪の場 合、当該スイッチが短絡して加熱され…

製作期間:
1991年11月19日1992年11月17日
この車種の型式:
E-L14W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0639-01997年5月29日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

 かじ取り装置のうち、ピットマンアームのボールジョイント部に潤滑剤(グリース)の 充填が不十分なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボールジョイン ト部が摩耗してピットマンアームから外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
1994年10月18日1995年5月13日
この車種の型式:
E-L14W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0628-01997年1月30日届出

始動装置に関するリコール

 イグニッションスイッチ(原動機の点火スイッチ)の構造が不適切なため、当該スイッ チの内部が摩耗して金属粉が溜まって短絡し、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1987年6月24日1991年3月14日
この車種の型式:
E-L11F

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0576-01995年12月14日届出

車体に関するリコール

 ボンネットの補助ロック装置の形状が不適切なため、主ロック装置が何らかの要因によ り解除された時、ボンネットが補助ロック装置の位置で止まらずに開くおそれがある。

製作期間:
1991年7月 9日1992年1月17日
この車種の型式:
E-L14W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0556-01995年5月11日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

 駐車ブレ-キ(ドラムブレ-キ)のバックプレ-ト及びアダプタ-を取り付けているボ ルト・ナットの締め付けトルク不足のため、ボルト・ナットが緩み、外れることがある。 このままの状態で使用を続けると、ブレーキ構成部品が損傷し、最悪の場合、制動力が低 下するおそれがある。

製作期間:
1994年2月 7日1994年6月27日
この車種の型式:
E-L14W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。