ワイパーに関するリコール
前面ガラスの窓拭器において、プラスチック製のギヤカバーに組み込まれた、ブレードの 位置を制御する回路の電気接点の構造が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると 、当該電気接点部が過熱し、接点取付け部が溶損するとともに、ワイパーが正常に作動し なくなることがあり、最悪の場合、ギ…
- 製作期間:
- 2000年3月 9日 〜 2000年5月 5日
- この車種の型式:
- GF-1LNVH97
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-1LNVH97 / E-LN941 / E-1LNVM97
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2000年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前面ガラスの窓拭器において、プラスチック製のギヤカバーに組み込まれた、ブレードの 位置を制御する回路の電気接点の構造が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると 、当該電気接点部が過熱し、接点取付け部が溶損するとともに、ワイパーが正常に作動し なくなることがあり、最悪の場合、ギ…
灯火装置の前照灯スイッチにおいて、当該スイッチの内部構造が不適切なため、そのまま の状態で使用を続けると、スイッチ内部の接点で電気抵抗が増加し、最悪の場合、スイッ チが過熱して火災に至るおそれがある。
シフトレバーから自動変速装置までの連結部の一部である摺動軸(ピン)が円滑に動か ないものがあり、シフトレバーをパーキング位置に操作した場合に駐車用ギヤにツメが噛 み合わず、車両を停止状態に保持できないおそれがある。
暗くなると前照灯を自動的に点灯させるオートランプシステムの電子回路に不具合があ るため、当該装置が誤作動し、自動点灯時に突然消灯するおそれがある。
燃料タンク製造時の溶接のカス(微粒子)が完全に取り除かれていないため、当該カス が燃料ポンプに吸い込まれ、燃料ポンプの摺動部を磨耗させる。あるいは、燃料フィルタ ーに付着することがあり、この場合、原動機への燃料の供給量が不足するため、原動機の 出力低下または急加速時の息つきが発…