クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

フォード リンカーン・コンチネンタル のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GF-1LNVH97 / E-LN941 / E-1LNVM97

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-0902-02001年9月27日届出

ワイパーに関するリコール

前面ガラスの窓拭器において、プラスチック製のギヤカバーに組み込まれた、ブレードの 位置を制御する回路の電気接点の構造が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると 、当該電気接点部が過熱し、接点取付け部が溶損するとともに、ワイパーが正常に作動し なくなることがあり、最悪の場合、ギ…

製作期間:
2000年3月 9日2000年5月 5日
この車種の型式:
GF-1LNVH97

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リコールリ外-0707-11998年11月26日届出

前照灯に関するリコール

灯火装置の前照灯スイッチにおいて、当該スイッチの内部構造が不適切なため、そのまま の状態で使用を続けると、スイッチ内部の接点で電気抵抗が増加し、最悪の場合、スイッ チが過熱して火災に至るおそれがある。

製作期間:
1992年12月 2日1993年9月30日
この車種の型式:
E-LN941

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リコールリ外-0616-21996年10月31日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

 シフトレバーから自動変速装置までの連結部の一部である摺動軸(ピン)が円滑に動か ないものがあり、シフトレバーをパーキング位置に操作した場合に駐車用ギヤにツメが噛 み合わず、車両を停止状態に保持できないおそれがある。

製作期間:
1995年10月 9日1996年8月 5日
この車種の型式:
E-1LNVM97

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リコールリ外-0584-01996年3月7日届出

前照灯に関するリコール

 暗くなると前照灯を自動的に点灯させるオートランプシステムの電子回路に不具合があ るため、当該装置が誤作動し、自動点灯時に突然消灯するおそれがある。

製作期間:
1995年10月 9日1995年12月13日
この車種の型式:
E-1LNVM97

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改善対策改外-0086-01994年10月27日届出

燃料タンクに関する改善対策

 燃料タンク製造時の溶接のカス(微粒子)が完全に取り除かれていないため、当該カス が燃料ポンプに吸い込まれ、燃料ポンプの摺動部を磨耗させる。あるいは、燃料フィルタ ーに付着することがあり、この場合、原動機への燃料の供給量が不足するため、原動機の 出力低下または急加速時の息つきが発…

製作期間:
1992年12月 1日1993年10月 8日
この車種の型式:
E-LN941

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。