リコールリ外-0893-02001年7月26日届出
駐車ブレーキ一般に関するリコール
駐車ブレーキにおいて、ブレーキレバーの引きしろを自動的に調整する機構の設計が不適 切なため、調整機構の歯止めが適正に噛み合わないものがあり、そのままの状態で使用を 続けると、所定の位置まで当該レバーを引いてもブレーキワイヤーが引かれないことがあ り、最悪の場合、駐車ブレーキを操作…
- 製作期間:
- 1996年3月14日 〜 1999年4月26日
- この車種の型式:
- E-1FAV2P47 / GF-1FAV2P4
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-1FAV2P47 / GF-1FAV2P4
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
駐車ブレーキにおいて、ブレーキレバーの引きしろを自動的に調整する機構の設計が不適 切なため、調整機構の歯止めが適正に噛み合わないものがあり、そのままの状態で使用を 続けると、所定の位置まで当該レバーを引いてもブレーキワイヤーが引かれないことがあ り、最悪の場合、駐車ブレーキを操作…
後輪緩衝装置において、ナックルの下部サスペンションアームとの連結部の強度が不足し ているため、そのままの状態で使用を続けると、連結部に亀裂が生じ、最悪の場合、下部 サスペンションアームからナックルが外れ、正常な走行ができなくなるおそれがある。
オートスピードコントロール装置装着車において、オートスピードコントロールケーブル の組付けが不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、オートスピードコン トロール装置使用時に当該ケーブル端部が車速制御用ユニットと干渉し、最悪の場合、当 該装置を解除しても車速が減速しない…