リコールリ外-0707-21998年11月26日届出
冷却装置に関するリコール
原動機の冷却装置に使用されているゴムホースに耐久性が不足しているものがあり、その ままの状態で使用を続けていると、当該ゴムホースに亀裂が生じて冷却水が漏れ、最悪の 場合、オーバーヒートに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 1991年9月17日 〜 1994年6月27日
- この車種の型式:
- E-TS302
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-TS302 / E-TS382
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機の冷却装置に使用されているゴムホースに耐久性が不足しているものがあり、その ままの状態で使用を続けていると、当該ゴムホースに亀裂が生じて冷却水が漏れ、最悪の 場合、オーバーヒートに至るおそれがある。
かじ取り装置の連結部に使用しているボ-ルジョイントの球部と球受部の間に挿入され ている樹脂製シ-トの形状が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該球部 と球受部が固着することにより連結棒(タイロッド)が折損し、前輪と操縦装置の接続が 外れ、操舵性を損なうおそれがある。