燃料ポンプに関するリコール
燃料タンク内にある燃料ポンプと燃料ホースのクランプのかしめ部の位置が不適切なため 、このままの状態で使用を続けると、走行時の振動により当該かしめ部と燃料ポンプの電 気配線が干渉し、電気配線が損傷して短絡し、原動機が停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 1995年8月16日 〜 1996年9月16日
- この車種の型式:
- E-1FASP52 / E-1FASP57
国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-1FASP52 / E-1FASP57 / E-FA5U1 / E-FA5U2 / E-FA541 / E-FA542
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンク内にある燃料ポンプと燃料ホースのクランプのかしめ部の位置が不適切なため 、このままの状態で使用を続けると、走行時の振動により当該かしめ部と燃料ポンプの電 気配線が干渉し、電気配線が損傷して短絡し、原動機が停止するおそれがある。
原動機の冷却装置に使用されているゴムホースに耐久性が不足しているものがあり、その ままの状態で使用を続けていると、当該ゴムホースに亀裂が生じて冷却水が漏れ、最悪の 場合、オーバーヒートに至るおそれがある。
灯火装置の前照灯スイッチにおいて、当該スイッチの内部構造が不適切なため、そのまま の状態で使用を続けると、スイッチ内部の接点で電気抵抗が増加し、最悪の場合、スイッ チが過熱して火災に至るおそれがある。
駐車ブレーキレバーの握り部と握り部の先端にあるブレーキ解除ボタンの隙間が少ないた め、駐車ブレーキレバーを操作したとき、ブレーキ解除ボタンが戻らず、駐車ブレーキが 作用しなくなるおそれがある。
原動機を冷却する電動ファンモータの軸受取付部の寸法に不適切なものがあるため、その ままの状態で使用を続けると、軸受部のベアリングが固着して当該モータが作動しなくな り、オーバーヒートに至るおそれがある。
シフトレバーから自動変速装置までの連結部の一部である摺動軸(ピン)が円滑に動か ないものがあり、シフトレバーをパーキング位置に操作した場合に駐車用ギヤにツメが噛 み合わず、車両を停止状態に保持できないおそれがある。
燃料蒸発ガス制御バルブ等の機能が適切でないため、信号待ちや低速走行時、連続した カーブ路走行時にエンジンが停止するおそれがある。
番号灯電球のワット数設定が高すぎるため、長時間点灯すると、当該番号灯のレンズ及 び電球ソケットが熱により溶損するおそれがある。
ブレーキペダルとブレーキマスターシリンダーへのプッシュロッドを留めているリテー ナーのロックピン(ヘアピンクリップ)が、確実に取り付けられていない車両がある。こ のロックピンが欠損した場合、プッシュロッドがペダルからはずれることがあり、最悪の 場合、制動力が伝達されないおそれが…
燃料タンク製造時の溶接のカス(微粒子)が完全に取り除かれていないため、当該カス が燃料ポンプに吸い込まれ、燃料ポンプの摺動部を磨耗させる。あるいは、燃料フィルタ ーに付着することがあり、この場合、原動機への燃料の供給量が不足するため、原動機の 出力低下または急加速時の息つきが発…