クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

フォード サンダーバード のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-TB501 / E-FA6T1 / E-TB381

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-0781-02000年2月10日届出

前照灯に関するリコール

ヘッドランプスイッチの構造が不適切なため、フォグランプを点灯した状態でヘッドラン プを長時間点灯すると、ヘッドランプスイッチが発熱することがあり、最悪の場合、当該 スイッチ内部にあるバイメタルが作用し、ヘッドランプが自動的に点滅するおそれがある 。

製作期間:
1991年9月17日1993年1月19日
この車種の型式:
E-TB501 / E-FA6T1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0627-01997年1月30日届出

始動装置に関するリコール

 イグニッションスイッチ(原動機の点火スイッチ)の構造が不適切なため、当該スイッ チの内部が摩耗して金属粉が溜まって短絡し、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1989年11月14日1993年4月19日
この車種の型式:
E-TB381 / E-TB501 / E-FA6T1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0506-01993年11月11日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

 制動倍力装置及び後輪制動油圧制御装置のポンプモーターを制御するポンプモーターリ レー(電流断続器)の接点部の電気的容量が不適切なため、高温下において、渋滞低速走 行を続けると、最悪の場合、当該リレーの接点が溶着し、ポンプモーターのサーマルサー キットブレーカー(電流遮断器)が働…

製作期間:
1989年11月 7日1992年8月27日
この車種の型式:
E-TB381 / E-TB501

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。