シートベルトに関するリコール
運転席及び助手席の座席ベルトにおいて、ベルトバックルのカバー内側の構造が不適切な ため、ベルトバックルとケーブルガイドの間を繰り返し折り曲げると、当該カバー内側に ある突起(ベルト装着時の異音を防止するためのもの)が破損し、その破片がロック機構 に噛み込むものがある。そのため、ロ…
- 製作期間:
- 2000年10月16日 〜 2001年8月 1日
- この車種の型式:
- TA-EPEWF / LA-EPFWF
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: TA-EPEWF / LA-EPFWF
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転席及び助手席の座席ベルトにおいて、ベルトバックルのカバー内側の構造が不適切な ため、ベルトバックルとケーブルガイドの間を繰り返し折り曲げると、当該カバー内側に ある突起(ベルト装着時の異音を防止するためのもの)が破損し、その破片がロック機構 に噛み込むものがある。そのため、ロ…
灯火装置において、ブレーキ・ペダル・ブラケットをプレス加工する際に使用するオイ ルが当該ブラケットの窪みの部分に溜まったものがあり、そのままの状態で使用すると、 溜まったオイルが制動灯スイッチの接点部に侵入し炭化することにより、接点の導通が不 良となって制動灯が点灯しなくなると…
原動機において、発電機等の補機駆動用ベルトの張力を維持するベルトテンショナーの 取付軸部のカシメが不充分なものがあるため、当該ベルトテンショナーが取付部から脱落 することがあり、補機駆動用ベルトが外れて発電機及びパワーステアリング用油圧ポンプ が作動しなくなり、充電警告灯が点灯…
制動装置において、倍力装置の製造工程が不適切なため、ダイヤフラムが倍力装置の本 体容器に噛み込まれた状態のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ操 作の繰り返しによりダイヤフラムが破損することがあり、負圧が漏れ、制動力が低下する おそれがある。