ドアに関するリコール
平成29年6月23日付リコール届出番号「外2492」において、改善措置作業の指示が不適切なため、ボディーコントロールモジュールのプログラムが変更されていない。そのため、衝突時にドアロックが自動で解除せず、保安基準第18条の基準に適合しない。
- 製作期間:
- 2013年10月30日 〜 2014年10月 9日
- この車種の型式:
- ABA-MAJUEJ
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-MAJUEJ
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
平成29年6月23日付リコール届出番号「外2492」において、改善措置作業の指示が不適切なため、ボディーコントロールモジュールのプログラムが変更されていない。そのため、衝突時にドアロックが自動で解除せず、保安基準第18条の基準に適合しない。
ボディーコントロールモジュールにおいて、プログラム設定の作業指示が不適切なため、誤ったプログラムを設定した。そのため、衝突時にドアロックが自動で解除せず、保安基準第18条の基準に適合しない。
ABSモジュールにおいて、車速を検知するプログラムが不適切なため、車両の停止情報がステアリングロックを制御するモジュール(KVM)に送信されない。そのため、ステアリングロックユニットに電源が供給されずステアリングロックが機能せず、保安基準第11条の2の基準に適合しない。
緩衝装置において、リヤサスペンションアームの組付指示が不適切なため、リヤサスペンションアームの取付ボルト/ナットが規定トルクを超えて締め付けられている。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルト/ナットの締結力が低下して緩みが生じ、最悪の場合、取付ボルト/ナットが破断し…
燃料蒸発ガス抑制装置において、配管接続部のコーティング加工が不適切なため、使用過程で当該部分が腐食して穴が開き、燃料蒸発ガスが漏れるおそれがある。
サイド及びカーテン・エアバッグ制御モジュールの車両側コネクタにおいて、端子を誤って配列しているものがある。そのため、衝突した際に本来作動しなければならない箇所と反対側のシートベルト・プリテンショナーが作動し、サイド及びカーテン・エアバッグが作動しないおそれがある。