エンジン本体に関するリコール
可変バルブタイミングユニットにおいて、構成部品のスプロケット表面の加工が不適切なため、取付ボルトが緩むものがある。そのため、当該ユニットが適切に作動せず、エンジン警告等が点灯しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中に当該ユニットが破損して、エンストして再始動不能となるおそれがある…
- 製作期間:
- 2014年3月31日 〜 2015年4月22日
- この車種の型式:
- DBA-6RCJZ
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-6RCJZ
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
可変バルブタイミングユニットにおいて、構成部品のスプロケット表面の加工が不適切なため、取付ボルトが緩むものがある。そのため、当該ユニットが適切に作動せず、エンジン警告等が点灯しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中に当該ユニットが破損して、エンストして再始動不能となるおそれがある…
原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
車両に搭載しているけん引フックの溶接が不適切なため、フックの溶接部が破断するものがある。また、けん引フックを搭載する際に製造管理が不適切なため、形状の異なるけん引フックが誤搭載されているものがある。そのため、車両をけん引できない、もしくは車両にけん引フックを装着できないおそれがあ…
可変バルブタイミングユニットにおいて、構成部品のスプロケット表面の加工が不適切なため、取付ボルトが緩むものがある。そのため、当該ユニットが適切に作動せず、エンジン警告灯が点灯しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中に当該ユニットが破損して、エンストして再始動不能となるおそれがある…
エアバッグ制御コンピュータにおいて、加速度センサーの製造が不適切なため、自己診断により当該センサーの異常を検知することがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯するとともに、フロントエアバッグ、サイドエアバッグ及びカーテンエアバッグが作動しないおそれがある。