クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

フォルクスワーゲン VW シャラン 1.4/110kW のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-7NCAV / DBA-7NCTH

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改外-0550-02018年8月29日届出

始動装置に関する改善対策

エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷す…

製作期間:
2010年10月21日2016年9月28日
この車種の型式:
DBA-7NCAV / DBA-7NCTH

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2579-02017年12月13日届出

エアバッグに関するリコール

運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2007年4月 9日2014年5月27日
この車種の型式:
DBA-7NCAV

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2397-02016年10月26日届出

エアバッグに関するリコール

運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2006年1月27日2014年9月17日
この車種の型式:
DBA-7NCAV / DBA-7NCTH

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2328-02016年4月20日届出

エアバッグに関するリコール

運転席及び助手席のサイドエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造が不適切なため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

製作期間:
2015年3月18日2015年2月28日
この車種の型式:
DBA-7NCTH

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2163-02015年3月25日届出

その他(乗車装置)に関するリコール

運転者席及び助手席ヘッドレストにおいて、製造時に誤ったロッドが装着されたものがある。そのため、高さ調節をした際に最大作動高さを超えることがある等により、保安基準第22条及び第22条の4に抵触するおそれがある。

製作期間:
2014年5月17日2014年6月 9日
この車種の型式:
DBA-7NCTH

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。