クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

フォルクスワーゲン VW ザ・ビートル 2.0T のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ABA-16CPL

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2372-02016年9月7日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機において、シリンダーヘッドの燃料配管取付部の穴開け加工が不適切なため、穴の径が大きいものがある。そのため、ねじ山が正確に加工できず、燃料配管取付ボルトの締付力が低くなり走行振動等によって緩み、そのままの状態で使用を続けると、燃料配管ががたついて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に…

製作期間:
2015年12月15日2015年12月15日
この車種の型式:
ABA-16CPL

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2343-02016年6月15日届出

エンジン一般に関するリコール

原動機において、高圧燃料ポンプ及びブレーキのバキュームポンプを駆動させるカムの製造が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、高負荷運転を行うと、カムが破損して、燃料を加圧することができなくなり、エンジンの出力が低下する。また、負圧を発生させることができなくなり、ブレ…

製作期間:
2014年12月29日2015年10月13日
この車種の型式:
ABA-16CPL

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2164-02015年3月25日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

電動パノラマサンルーフにおいて、構成部品の金属フレームの検査が不適切なため、設計公差を超えた金属フレームが使用されたものがある。 そのため、金属フレームに取り付けられたガラスに負荷がかかり、その状態で走行振動が加わると、ガラスが破損し、最悪の場合、室内に落下したガラス破片により乗…

製作期間:
2013年7月18日2014年8月 6日
この車種の型式:
ABA-16CPL

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。