リコールリ外-2372-02016年9月7日届出
エンジン本体に関するリコール
原動機において、シリンダーヘッドの燃料配管取付部の穴開け加工が不適切なため、穴の径が大きいものがある。そのため、ねじ山が正確に加工できず、燃料配管取付ボルトの締付力が低くなり走行振動等によって緩み、そのままの状態で使用を続けると、燃料配管ががたついて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に…
- 製作期間:
- 2015年12月15日 〜 2015年12月15日
- この車種の型式:
- ABA-16CPL
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-16CPL
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機において、シリンダーヘッドの燃料配管取付部の穴開け加工が不適切なため、穴の径が大きいものがある。そのため、ねじ山が正確に加工できず、燃料配管取付ボルトの締付力が低くなり走行振動等によって緩み、そのままの状態で使用を続けると、燃料配管ががたついて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に…
原動機において、高圧燃料ポンプ及びブレーキのバキュームポンプを駆動させるカムの製造が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、高負荷運転を行うと、カムが破損して、燃料を加圧することができなくなり、エンジンの出力が低下する。また、負圧を発生させることができなくなり、ブレ…
燃料パイプの溶接工程において、溶接時の温度管理が不適切なため、確実に溶接ができていないものがある。そのため、溶接部の隙間から燃料が漏れるおそれがある。
電動パノラマサンルーフにおいて、構成部品の金属フレームの検査が不適切なため、設計公差を超えた金属フレームが使用されたものがある。 そのため、金属フレームに取り付けられたガラスに負荷がかかり、その状態で走行振動が加わると、ガラスが破損し、最悪の場合、室内に落下したガラス破片により乗…