圧力制御伝達部に関するリコール
ブレーキマスターシリンダーにおいて、製造工程におけるロッキングピンとバルブタペットの組み付けが不適切なため、ブレーキの繰り返しの操作により、バルブタペットが折損してロッキングピンが脱落するおそれのあるものがある。このため、シリンダーの摺動が阻害され、最悪の場合ブレーキが効かなくな…
- 製作期間:
- 2002年10月15日 〜 2005年4月15日
- この車種の型式:
- GH-9NBBY
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-9NBBY / GF-6NAHW
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキマスターシリンダーにおいて、製造工程におけるロッキングピンとバルブタペットの組み付けが不適切なため、ブレーキの繰り返しの操作により、バルブタペットが折損してロッキングピンが脱落するおそれのあるものがある。このため、シリンダーの摺動が阻害され、最悪の場合ブレーキが効かなくな…
電気装置において、イグニッションスイッチ用配線の取り回しが不適切なため、かじ取り ハンドルの伸縮上下調整を行った際に当該配線がかじ取り装置を固定するボルト類と干渉 し、当該配線が損傷することがあり、最悪の場合、当該配線が断線または短絡して原動機 が停止し、再始動が出来なくなるおそ…
原動機において、原動機回転を制御するECUプログラムが不適切であり、低速走行時に 大きくステアリングを操作するなど原動機に高負荷がかかると、最悪の場合、原動機が停 止するおそれがある。
制動装置のブレーキ倍力機構において、冷間始動時の原動機回転を制御するコンピュータ (ECU)プログラムが不適切であり、始動直後には当該機構に十分な負圧が発生しないの でブレーキのアシスト力が不足するため、ブレーキペダルを踏んだ場合、制動力が不足す るおそれがある。
加速装置においてアクセルペダルとアクセルペダル上部の電気配線カバーの間隙に不適切 なものがあるため、アクセルペダル操作時に当該ペダル先端部が電気配線カバーと干渉し 、ペダルが戻らず、原動機の回転が下がらなくなるおそれがある。