エアバッグに関するリコール
運転席エアバッグのインフレータ(膨張装置)の製造過程において、ガス発生剤の湿度管理が不適切なため、ガス膨張剤に湿気を含んだ状態で封入されたものがある。そのため、大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤の劣化を助長し、エアバッグ展開時に想定以上の膨張力が発生しインフレータ容器が破損す…
- 製作期間:
- 2002年8月12日 〜 2002年10月15日
- この車種の型式:
- GH-3BAZM
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-3BAZM / E-3AADY / E-3A2E
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2002年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転席エアバッグのインフレータ(膨張装置)の製造過程において、ガス発生剤の湿度管理が不適切なため、ガス膨張剤に湿気を含んだ状態で封入されたものがある。そのため、大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤の劣化を助長し、エアバッグ展開時に想定以上の膨張力が発生しインフレータ容器が破損す…
使用者の要望により助手席エアバッグの展開機能をソフトウエア上で停止させた車両にお いて、衝突事故の発生状況によってはソフトウエアのみでは停止出来ない可能性があるた め、最悪の場合、当該エアバッグが誤展開してしまうおそれがある。
原動機制御用コンピュータに電源を供給するリレーにおいて、当該リレーの内部回路に製 造不良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該リレー内部の 回路が断線し、原動機が停止するとともに始動できなくなるおそれがある。
原動機の回転速度計則装置において、当該計測装置の密閉性が不適切なものがあり、その ままの状態で使用を続けると、雨天走行時の水等が当該計測装置内部に浸入し、最悪の場 合、原動機回転速度の計測が不可能となり、原動機が停止するとともに始動できなくなる おそれがある。
原動機の各気筒に燃料を分配する燃料分配器において、ゴム製燃料ホースの取付が不適切 なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ゴム製燃料ホースが損傷し、最悪の場合 、燃料が漏れるおそれがある。
電子制御式自動変速機とコンピュータを接続している電気配線の一部に配線を誤って組 み付けたものがあり、このままの状態で使用を続けると配線がショートし、最悪の場合、 火災に至るおそれがある。