クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

フォルクスワーゲン VWパサートセダン2.0 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-3CBVY

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1395-42007年4月16日届出

ワイパーに関するリコール

ワイパーモーターの防水構造が不適切なため、モーター内部に水が浸入するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、モーター内の電気回路が錆びて導通不良となり、最悪の場合、ワイパーが作動しなくなるおそれがある。

製作期間:
2005年11月 4日2007年2月28日
この車種の型式:
GH-3CBVY

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1395-32007年4月16日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキバキュームパイプとインテークマニホールドとの接続部分の強度が不足しているため、エンジン振動等により接続部に亀裂が入るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、負圧を保持できなくなり、倍力機能が低下し、最悪の場合、制動能力が低下するおそれがある。

製作期間:
2005年11月 4日2007年2月28日
この車種の型式:
GH-3CBVY

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リコールリ外-1395-22007年4月16日届出

前照灯に関するリコール

高輝度放電灯式前照灯のコントロールユニットのカバーの材質が不適切なため、当該カバーに亀裂が入るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、前照灯内に水が浸入してレンズ内側がくもり、光度が低下し、最悪の場合、交通上の障害物を確認できないおそれがある。

製作期間:
2005年11月 4日2007年2月28日
この車種の型式:
GH-3CBVY

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リコールリ外-1395-12007年4月16日届出

前照灯に関するリコール

高輝度放電灯式前照灯の電源コネクターの取付構造が不適切なため、確実に装着されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動等により、電源コネクターが脱落し、前照灯が点灯しないおそれがある。

製作期間:
2005年11月 4日2007年2月28日
この車種の型式:
GH-3CBVY

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。