ワイパーに関するリコール
ワイパーモーターの防水構造が不適切なため、モーター内部に水が浸入するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、モーター内の電気回路が錆びて導通不良となり、最悪の場合、ワイパーが作動しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年11月 4日 〜 2007年2月28日
- この車種の型式:
- GH-3CAXX
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-3CAXX
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ワイパーモーターの防水構造が不適切なため、モーター内部に水が浸入するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、モーター内の電気回路が錆びて導通不良となり、最悪の場合、ワイパーが作動しなくなるおそれがある。
ブレーキバキュームパイプとインテークマニホールドとの接続部分の強度が不足しているため、エンジン振動等により接続部に亀裂が入るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、負圧を保持できなくなり、倍力機能が低下し、最悪の場合、制動能力が低下するおそれがある。
高輝度放電灯式前照灯のコントロールユニットのカバーの材質が不適切なため、当該カバーに亀裂が入るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、前照灯内に水が浸入してレンズ内側がくもり、光度が低下し、最悪の場合、交通上の障害物を確認できないおそれがある。
高輝度放電灯式前照灯の電源コネクターの取付構造が不適切なため、確実に装着されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動等により、電源コネクターが脱落し、前照灯が点灯しないおそれがある。