クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

フォルクスワーゲン VWトゥアレグ3.2V6 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-7LAZZS

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1110-42004年5月10日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

④副変速機(トランスファ)ハウジングの鋳造工程が不適切なため、当該ハウジングにゆ がみが生じているものがあり、内部に組み込まれた油圧ポンプが確実に作動しなくなるこ とがある。その為、副変速機から異音が発生し、最悪の場合、副変速機が破損して走行不 能となるおそれがある。

製作期間:
2003年2月21日2004年2月 3日
この車種の型式:
GH-7LAZZS

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1110-32004年5月10日届出

冷却装置に関するリコール

③補助電動冷却水ポンプの冷却水ホースとアルミ製冷却水パイプの間隔が狭いため干渉し ているものがある。そのため、原動機の振動により冷却水ホースが摩耗し破損して冷却水 が漏れ、最悪の場合、原動機がオーバーヒートするおそれがある。

製作期間:
2003年2月21日2004年2月 3日
この車種の型式:
GH-7LAZZS

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リコールリ外-1110-22004年5月10日届出

スピードメータに関するリコール

②電気配線(メインハーネス)の取り廻しが不適切なため、当該配線が足踏み式駐車ブレ ーキペダルのリターンスプリングと干渉し、走行時の振動等により当該配線が損傷するこ とがある。そのため、速度計等が作動しなくなる等電装品に不具合が発生し、最悪の場合 、当該配線が焼損するおそれがある。

製作期間:
2003年2月21日2004年2月 3日
この車種の型式:
GH-7LAZZS

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リコールリ外-1110-12004年5月10日届出

シートベルトに関するリコール

①後部座席のシートベルトバックルをステーに取り付けているリベットのかしめが不十分 なため、リベットが抜け出してシートベルトバックルが外れ、乗員を拘束できなくなるお それがある。

製作期間:
2003年2月21日2004年2月 3日
この車種の型式:
GH-7LAZZS

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。