リコールリ外-1110-42004年5月10日届出
その他(動力伝達)に関するリコール
④副変速機(トランスファ)ハウジングの鋳造工程が不適切なため、当該ハウジングにゆ がみが生じているものがあり、内部に組み込まれた油圧ポンプが確実に作動しなくなるこ とがある。その為、副変速機から異音が発生し、最悪の場合、副変速機が破損して走行不 能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年2月21日 〜 2004年2月 3日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
④副変速機(トランスファ)ハウジングの鋳造工程が不適切なため、当該ハウジングにゆ がみが生じているものがあり、内部に組み込まれた油圧ポンプが確実に作動しなくなるこ とがある。その為、副変速機から異音が発生し、最悪の場合、副変速機が破損して走行不 能となるおそれがある。
③補助電動冷却水ポンプの冷却水ホースとアルミ製冷却水パイプの間隔が狭いため干渉し ているものがある。そのため、原動機の振動により冷却水ホースが摩耗し破損して冷却水 が漏れ、最悪の場合、原動機がオーバーヒートするおそれがある。
②電気配線(メインハーネス)の取り廻しが不適切なため、当該配線が足踏み式駐車ブレ ーキペダルのリターンスプリングと干渉し、走行時の振動等により当該配線が損傷するこ とがある。そのため、速度計等が作動しなくなる等電装品に不具合が発生し、最悪の場合 、当該配線が焼損するおそれがある。
①後部座席のシートベルトバックルをステーに取り付けているリベットのかしめが不十分 なため、リベットが抜け出してシートベルトバックルが外れ、乗員を拘束できなくなるお それがある。