リコールリ外-0698-01998年8月27日届出
配線に関するリコール
車室内空気調整装置(エアコン)の圧力スイッチの配線の容量が不適切なため、エアコン の圧縮機の電磁クラッチが劣化して、圧力スイッチの配線に過電流が流れた場合、当該配 線が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 1984年12月11日 〜 1991年3月11日
- この車種の型式:
- L-25DH / L-25MV
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: L-25DH / L-25MV
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 | |
| 1985年 | |
| 1984年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車室内空気調整装置(エアコン)の圧力スイッチの配線の容量が不適切なため、エアコン の圧縮機の電磁クラッチが劣化して、圧力スイッチの配線に過電流が流れた場合、当該配 線が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
車室内の天井にあるエアコン(空気調整装置)のエアーダクト(空気通路)を取り付け ている樹脂製取付部の強度が不足しているため、このままの状態で使用を続けると、走行 中の振動により当該取付部が損傷し、最悪の場合、エアーダクトが車室内に落下するおそ れがある。
原動機の燃料噴射装置において、燃料噴射量を電気的に制御している燃料噴射制御弁の 電気配線接続部の防水性が不十分なため、当該燃料制御弁に浸水し、燃料噴射制御ができ なくなる場合があり、このままの状態で使用を続けると、円滑なエンジン回転が得られな くなり、最悪の場合、エンジンが停止し…