クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

フォルクスワーゲン VWゴルフVR6 のリコール情報

国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-1HAAA / E-HAAA

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改外-0148-02000年2月24日届出

エアーバッグに関する改善対策

使用者の要望により助手席エアバッグの展開機能をソフトウエア上で停止させた車両にお いて、衝突事故の発生状況によってはソフトウエアのみでは停止出来ない可能性があるた め、最悪の場合、当該エアバッグが誤展開してしまうおそれがある。

製作期間:
1995年2月 2日1998年11月26日
この車種の型式:
E-1HAAA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0701-21998年10月15日届出

配線に関するリコール

原動機室内の電気配線において、当該電気配線がバッテリの台座と干渉しているものがあ り、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷し、最悪の場合、短絡して火災に 至るおそれがある。

製作期間:
1994年10月31日1998年5月21日
この車種の型式:
E-HAAA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0701-11998年10月15日届出

配線に関するリコール

後部ドアのパネル内部にあるパワーウインド用電気配線において、当該電気配線がパネル 端部と干渉しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線が損傷 し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。

製作期間:
1992年8月10日1996年11月 6日
この車種の型式:
E-1HAAA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0604-01996年7月11日届出

配線に関するリコール

 後部ドアのパネル内部にあるパワーウィンド用電気配線が、配線用穴の端部と接触して 損傷することがあり、最悪の場合、配線が短絡して火災に至るおそれがある。

製作期間:
1992年4月21日1996年1月16日
この車種の型式:
E-1HAAA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0101-01996年6月13日届出

車体に関する改善対策

 ルーフラック取付用ガイドのプラスチッククリップのうち、車両前側のものが不適切な 位置に取り付けられているものがあり、その位置に取り付けた場合には、ルーフラックの 取付部が緩み、外れるおそれがある。

製作期間:
1994年8月 1日1995年8月21日
この車種の型式:
E-1HAAA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0577-21996年1月18日届出

冷却装置に関するリコール

(1)原動機を冷却する電動ファンモータのシャフトの材質が不適切なため、軸受部でシ ャフトが摩耗し、そのままの状態で使用を続けると電動ファンモータが作動不良を起こし て、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある。 (2)原動機を冷却する電動ファンのファンブレードハブ(ファンブレ…

製作期間:
1992年12月18日1995年4月18日
この車種の型式:
E-1HAAA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0577-11996年1月18日届出

冷却装置に関するリコール

 原動機を冷却する電動ファンのファンブレードハブ(ファンブレードのモーターシャフ トとの接続部)の材質が不適切なため、ファンブレードハブが歪んで取付ナット側で弛む ことがある。そのままの状態で使用を続けると、ファンが廻らなくなり、最悪の場合、オ ーバーヒートに至るおそれがある。

製作期間:
1992年12月18日1995年4月18日
この車種の型式:
E-1HAAA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0560-01995年5月18日届出

配線に関するリコール

 電子制御式自動変速機とコンピュータを接続している電気配線の一部に配線を誤って組 み付けたものがあり、このままの状態で使用を続けると配線がショートし、最悪の場合、 火災に至るおそれがある。

製作期間:
1993年11月18日1994年5月 9日
この車種の型式:
E-1HAAA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。