エアーバッグに関する改善対策
使用者の要望により助手席エアバッグの展開機能をソフトウエア上で停止させた車両にお いて、衝突事故の発生状況によってはソフトウエアのみでは停止出来ない可能性があるた め、最悪の場合、当該エアバッグが誤展開してしまうおそれがある。
- 製作期間:
- 1995年2月 2日 〜 1998年11月26日
- この車種の型式:
- KD-1HAAZ
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KD-1HAAZ / X-1HAAZ
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
使用者の要望により助手席エアバッグの展開機能をソフトウエア上で停止させた車両にお いて、衝突事故の発生状況によってはソフトウエアのみでは停止出来ない可能性があるた め、最悪の場合、当該エアバッグが誤展開してしまうおそれがある。
原動機室内の電気配線において、当該電気配線がバッテリの台座と干渉しているものがあ り、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷し、最悪の場合、短絡して火災に 至るおそれがある。
後部ドアのパネル内部にあるパワーウインド用電気配線において、当該電気配線がパネル 端部と干渉しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線が損傷 し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。
後部ドアのパネル内部にあるパワーウィンド用電気配線が、配線用穴の端部と接触して 損傷することがあり、最悪の場合、配線が短絡して火災に至るおそれがある。
ルーフラック取付用ガイドのプラスチッククリップのうち、車両前側のものが不適切な 位置に取り付けられているものがあり、その位置に取り付けた場合には、ルーフラックの 取付部が緩み、外れるおそれがある。
(1)原動機を冷却する電動ファンモータのシャフトの材質が不適切なため、軸受部でシ ャフトが摩耗し、そのままの状態で使用を続けると電動ファンモータが作動不良を起こし て、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある。 (2)原動機を冷却する電動ファンのファンブレードハブ(ファンブレ…
原動機を冷却する電動ファンのファンブレードハブ(ファンブレードのモーターシャフ トとの接続部)の材質が不適切なため、ファンブレードハブが歪んで取付ナット側で弛む ことがある。そのままの状態で使用を続けると、ファンが廻らなくなり、最悪の場合、オ ーバーヒートに至るおそれがある。