リコールリ外-2850-02019年5月29日届出
エアバッグに関するリコール
運転席エアバッグのインフレータ(膨張装置)の製造過程において、ガス発生剤の湿度管理が不適切なため、ガス膨張剤に湿気を含んだ状態で封入されたものがある。そのため、大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤の劣化を助長し、エアバッグ展開時に想定以上の膨張力が発生しインフレータ容器が破損す…
- 製作期間:
- 2002年8月12日 〜 2002年10月15日
- この車種の型式:
- GH-1JBFQ
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-1JBFQ / GF-1JAEH / GH-1KBLP
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転席エアバッグのインフレータ(膨張装置)の製造過程において、ガス発生剤の湿度管理が不適切なため、ガス膨張剤に湿気を含んだ状態で封入されたものがある。そのため、大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤の劣化を助長し、エアバッグ展開時に想定以上の膨張力が発生しインフレータ容器が破損す…
燃料フィルターの取り付け位置が不適切なものがあるため、燃料フィルターと燃料ポンプをつなぐ燃料パイプに過度の力が加わっているものがある。そのため、そのまま使用を続けると燃料ポンプの樹脂パイプ部に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
高輝度放電灯式前照灯のインバータ(電圧変換装置)と前照灯の制御コンピュータとの組み合わせが不適切なため、走行用前照灯を点灯させるとすれ違い用前照灯がちらつきを起こし、最悪の場合、消灯するおそれがある。