その他(エンジン)に関するリコール
原動機制御用コンピュータに電源を供給するリレーにおいて、当該リレーの内部回路に製 造不良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該リレー内部の 回路が断線し、原動機が停止するとともに始動できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 1992年8月10日 〜 1997年5月 8日
- この車種の型式:
- E-1E2EK / E-1EADYK
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-1E2EK / E-1EADYK / E-1EAGGK / E-152HK
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機制御用コンピュータに電源を供給するリレーにおいて、当該リレーの内部回路に製 造不良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該リレー内部の 回路が断線し、原動機が停止するとともに始動できなくなるおそれがある。
原動機の回転速度計則装置において、当該計測装置の密閉性が不適切なものがあり、その ままの状態で使用を続けると、雨天走行時の水等が当該計測装置内部に浸入し、最悪の場 合、原動機回転速度の計測が不可能となり、原動機が停止するとともに始動できなくなる おそれがある。
原動機の各気筒に燃料を分配する燃料分配器において、ゴム製燃料ホースの取付が不適切 なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ゴム製燃料ホースが損傷し、最悪の場合 、燃料が漏れるおそれがある。
原動機室内の電気配線において、当該電気配線がバッテリの台座と干渉しているものがあ り、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷し、最悪の場合、短絡して火災に 至るおそれがある。
電子制御式自動変速機とコンピュータを接続している電気配線の一部に配線を誤って組 み付けたものがあり、このままの状態で使用を続けると配線がショートし、最悪の場合、 火災に至るおそれがある。
燃料タンクの一部に溶接不良のものがあり、このままの状態で使用を続けると、溶接部 に亀裂が生じて、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。