改善対策改外-0078-01993年9月7日届出
エンジン本体に関する改善対策
原動機のアイドル回転補正バルブ(アイドルスタビライゼーションバルブ)のリターン スプリングに材質不良のものがあるため、当該バルブの作動が悪くなり無負荷状態でのア イドル回転が不安定になるおそれがある。
- 製作期間:
- 1992年11月 2日 〜 1992年12月21日
- この車種の型式:
- E-319A
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-319A / E-31AAA
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1992年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機のアイドル回転補正バルブ(アイドルスタビライゼーションバルブ)のリターン スプリングに材質不良のものがあるため、当該バルブの作動が悪くなり無負荷状態でのア イドル回転が不安定になるおそれがある。
燃料分配器(燃料噴射ノズルに燃料を分配する装置)とゴム製燃料ホース(供給側及び戻 り側)の接続部にある留金具(燃料ホースを固定する金具)を過度に締め付けたものがあ り、このままの状態で使用を続けると原動機の熱により、当該燃料ホースが変形又は損傷 して燃料が漏れ、最悪の場合、火災に…