その他(制御装置)に関するリコール
ブレーキ液のリザーバータンクにおいて、生産工場での組付作業指示が不適切であったため、遮熱マットが正しく取り付けられていないものがある。そのため、エンジン高負荷時等の熱により当該リザーバータンクの端部が溶損することがある。最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、高温の排気系部品に触れると火災…
- 製作期間:
- 2022年10月19日 〜 2022年11月25日
- この車種の型式:
- 3BA-CDDNP
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-CDDNP
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキ液のリザーバータンクにおいて、生産工場での組付作業指示が不適切であったため、遮熱マットが正しく取り付けられていないものがある。そのため、エンジン高負荷時等の熱により当該リザーバータンクの端部が溶損することがある。最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、高温の排気系部品に触れると火災…
ブレーキ液のリザーバータンクにおいて、生産工場での組付作業指示が不適切であったため、遮熱マットが正しく取り付けられていないものがある。そのため、エンジン高負荷時等の熱により当該リザーバータンクの端部が溶損することがある。最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、高温の排気系部品に触れると火災…
前席シートベルトのフォースリミッター付シートベルトテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、構成部品の組付け力が不十分なものがある。そのため、衝突時にフロントエアバッグが展開した場合、シートベルトの拘束力が足りなく、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
冷却装置のラジエーターにおいて、生産工場での組付作業が不適切なため、正しく固定されていないものがある。そのため、正規位置から後方に傾くことにより、冷却ホースがVベルトと接触し、損傷するものがある。最悪の場合、冷却水が漏れ警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると走行不能になるおそれが…
原動機において、上部に取り付けられたカバー(エンジンカバー)取付け箇所の強度が不十分なため、車両の経過年数や使用状況(非常にスポーティな走行や路面の悪いオフロード走行)によって、カバーが外れることがある。そのため、エンジンルーム内でカバーが移動してターボチャージャー等の高温箇所に…