リコールリ外-3174-02021年2月18日届出
燃料ポンプに関するリコール
燃料タンクに取り付けられている燃料ゲージ付きサクションジェットポンプにおいて、製造時の組付指示が不適切なため、使用過程において当該ポンプが傾くことがある。そのため、燃料残量が正しく検出できずに実際より燃料を多く表示して、最悪の場合、走行中に燃料切れによりエンストするおそれがある。
- 製作期間:
- 2018年2月22日 〜 2019年9月21日
- この車種の型式:
- ABA-3HDJHF
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-3HDJHF
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンクに取り付けられている燃料ゲージ付きサクションジェットポンプにおいて、製造時の組付指示が不適切なため、使用過程において当該ポンプが傾くことがある。そのため、燃料残量が正しく検出できずに実際より燃料を多く表示して、最悪の場合、走行中に燃料切れによりエンストするおそれがある。
パノラマスライディングルーフの外装トリムを交換する作業において、部品カタログの表記が不適切なため、正規と異なるプライマーを使用したものがある。そのため、トリムとフレームの接着性が低下して剥がれ、最悪の場合、当該トリムが走行中に脱落するおそれがある。
後部座席のヘッドレストにおいて、ヘッドレストガイドとシートバックフレーム間の溶接が不適切なため、取付け強度が不足しているものがある。そのため、衝撃により溶接部が破断し、ヘッドレストが外れて乗車人員の頭部の過度の後傾を有効に抑止できないおそれがある。
車体後部に取り付けられたエアスポイラーの製造が不適切なため、当該エアスポイラー表面と土台の接着力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の風圧よりエアスポイラー表面が脱落し、最悪の場合、他の交通の妨げとなるおそれがある。