リコールリ外-3741-02024年2月16日届出
過給機に関するリコール
ターボチャージャーのオイルデリバリーパイプにおいて、製造管理が不適切なため、パイプ成形時に規定値を満たしていないものがある。そのため、規定値を満たしていない部分から亀裂が発生し、オイルが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2022年11月18日 〜 2023年7月13日
- この車種の型式:
- 7LA-173H
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7LA-173H
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ターボチャージャーのオイルデリバリーパイプにおいて、製造管理が不適切なため、パイプ成形時に規定値を満たしていないものがある。そのため、規定値を満たしていない部分から亀裂が発生し、オイルが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
エンジン制御装置(ECU)において、排気管の温度をモニターしている温度センサーの閾値が低いため、最悪の場合、チェックエンジンランプが点灯し、エンジンの出力が制御される。また、エンジン停止後、エンジンの再始動、および電動機での走行もできなくなるおそれがある。