リコールリ外-2826-02019年4月12日届出
エアバッグに関するリコール
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、高温多湿な状態で長期間の温度変化にさらされると、火薬が劣化し、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して、乗員が負傷するおそれがある。
- 製作期間:
- 2014年1月 9日 〜 2018年4月 4日
- この車種の型式:
- ABA-F151CME
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-F151CME
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、高温多湿な状態で長期間の温度変化にさらされると、火薬が劣化し、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して、乗員が負傷するおそれがある。
燃料蒸発ガス発散防止装置において、蒸発した燃料を液体と気体に分離するベーパーセパレーターの接合が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。 そのため、そのまま使用を続けると当該接合部が剥離し、燃料蒸発ガスが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。