クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

フェラーリ F430スパイダー のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-F430S / ABA-F430S

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1589-02009年6月16日届出

その他(その他)に関するリコール

エンジンルーム内において、幌を作動させるための、作動油パイプの耐熱性が不足しているため、排気管の熱により当該パイプに細い亀裂が生ずることがある。そのため、そのまま使用を続けると当該パイプが破損し、漏れた作動油が排気管にかかり、最悪の場合、火災に至る可能性がある。

製作期間:
2005年4月15日2007年12月 2日
この車種の型式:
GH-F430S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1588-02009年6月16日届出

M/Tに関するリコール

変速機のクラッチハウジング内Oリングにおいて、異品が組み付けられたものがある。そのため、当該Oリングが作動油により膨潤し損傷すると、変速機の作動油に空気が混入するとともに作動油が漏れ、最悪の場合、クラッチの断続が出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2007年11月 4日2008年7月22日
この車種の型式:
ABA-F430S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1386-02007年2月20日届出

クラッチに関するリコール

手動変速機付車において、クラッチオイルホースとクラッチペダルシリンダーの接続部の部品に材質の異なるものが混入したため、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行等の振動により当該部品が破損し、オイルが漏れ、最悪の場合、クラッチ操作が出来なくなり、走行不能…

製作期間:
2005年10月30日2006年8月22日
この車種の型式:
GH-F430S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。