リコールリ外-1589-02009年6月16日届出
その他(その他)に関するリコール
エンジンルーム内において、幌を作動させるための、作動油パイプの耐熱性が不足しているため、排気管の熱により当該パイプに細い亀裂が生ずることがある。そのため、そのまま使用を続けると当該パイプが破損し、漏れた作動油が排気管にかかり、最悪の場合、火災に至る可能性がある。
- 製作期間:
- 2005年4月15日 〜 2007年12月 2日
- この車種の型式:
- GH-F430S
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-F430S / ABA-F430S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンルーム内において、幌を作動させるための、作動油パイプの耐熱性が不足しているため、排気管の熱により当該パイプに細い亀裂が生ずることがある。そのため、そのまま使用を続けると当該パイプが破損し、漏れた作動油が排気管にかかり、最悪の場合、火災に至る可能性がある。
変速機のクラッチハウジング内Oリングにおいて、異品が組み付けられたものがある。そのため、当該Oリングが作動油により膨潤し損傷すると、変速機の作動油に空気が混入するとともに作動油が漏れ、最悪の場合、クラッチの断続が出来なくなるおそれがある。
手動変速機付車において、クラッチオイルホースとクラッチペダルシリンダーの接続部の部品に材質の異なるものが混入したため、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行等の振動により当該部品が破損し、オイルが漏れ、最悪の場合、クラッチ操作が出来なくなり、走行不能…