クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

フェラーリ 812 Superfast のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ABA-F152BCE / 7BA-F152BE

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3480-02022年10月13日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

制動装置において、マスターシリンダーのブレーキブースター側に装着されている油圧シール部からブレーキフルードがブレーキブースター内に漏れ、ブレーキの一次回路のブレーキフルードがなくなった場合、制動力は二次回路のみで作動する状態となることがある。その状態でブレーキリザーバータンクのキ…

製作期間:
2004年4月30日2022年7月21日
この車種の型式:
ABA-F152BCE / 7BA-F152BE

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3149-02020年12月21日届出

窓ガラスに関するリコール

リアフードのリアガラスにおいて、ガラス接着面の清掃作業が不適切なため、リアガラスとリアフードが適切に接着されていないものがある。そのため、走行振動等により接着が剥がれ、最悪の場合、走行中にリアガラスが脱落し、後続車両に事故が発生するおそれがある。

製作期間:
2017年6月22日2020年6月18日
この車種の型式:
ABA-F152BCE / 7BA-F152BE

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リコールリ外-2795-02019年3月8日届出

その他(ガス・騒音)に関するリコール

燃料蒸発ガス発散防止装置において、蒸発した燃料を液体と気体に分離するベーパーセパレーターの接合が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。 そのため、そのまま使用を続けると当該接合部が剥離し、燃料蒸発ガスが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2017年11月10日2018年10月22日
この車種の型式:
ABA-F152BCE

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。