主ブレーキ一般に関するリコール
制動装置において、マスターシリンダーのブレーキブースター側に装着されている油圧シール部からブレーキフルードがブレーキブースター内に漏れ、ブレーキの一次回路のブレーキフルードがなくなった場合、制動力は二次回路のみで作動する状態となることがある。 その状態でブレーキリザーバータンクの…
- 製作期間:
- 2010年2月 2日 〜 2019年6月 6日
- この車種の型式:
- ABA-F142B
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-F142B
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置において、マスターシリンダーのブレーキブースター側に装着されている油圧シール部からブレーキフルードがブレーキブースター内に漏れ、ブレーキの一次回路のブレーキフルードがなくなった場合、制動力は二次回路のみで作動する状態となることがある。 その状態でブレーキリザーバータンクの…
エアバッグコントロールユニットにおいて、コンデンサー内のマイナス端子の接着が不適切なため、電圧が安定しないものがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグ、シートベルトプリテンショナーが作動しないおそれがある。または、エアバッグ、シートベルトプリテンショナーが誤って作動…
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、高温多湿な状態で長期間の温度変化にさらされると、火薬が劣化し、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して、乗員が負傷するおそれがある。
燃料蒸発ガス発散防止装置において、蒸発した燃料を液体と気体に分離するベーパーセパレーターの接合が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。 そのため、そのまま使用を続けると当該接合部が剥離し、燃料蒸発ガスが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ブレーキディスクの磨耗量を計算するメーターパネルのソフトウェアが不適切なため、特定の条件において、計算された磨耗量がリセットされてしまう。そのため、ブレーキディスク摩耗の警告灯が点灯せず、最悪の場合、ブレーキディスクが破損するおそれがある。
燃料配管において、接続部分のコーティング処理が不適切なため、接続時にコーティングが剥がれているものがある。そのため、接続部分が密着不良となり、微量の燃料が気体となって漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。