ドライブシャフトに関するリコール
動力伝達装置の右フロントドライブシャフトにおいて、製造管理が不適切なため、強度が不足した部材が使用されているものがある。そのため、使用過程においてシャフトが破損し、走行できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年1月22日 〜 2019年2月26日
- この車種の型式:
- ABA-31212
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-31212 / ABA-31209 / ABA-31214
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
動力伝達装置の右フロントドライブシャフトにおいて、製造管理が不適切なため、強度が不足した部材が使用されているものがある。そのため、使用過程においてシャフトが破損し、走行できなくなるおそれがある。
イグニッションスイッチ用の配線束の固定が不適切なため、当該配線束がステアリングシャフトに干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ステアリングシャフトと摩擦することで当該配線束の被覆が破れ、最悪の場合、ショートによるエンストやエンジンが始動不能となるおそれがある。
サイドエアバッグにおいて、エアバッグ・コントロール・ユニットのプログラムが不適切なため、側面衝突の際にエアバッグの展開信号を誤って認識し、衝突した側と反対側のサイドエアバッグが展開することにより側面衝突時の乗員保護性能が著しく損なわれるおそれがある。
かじ取り機構において、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの組み付け工程が不適切なため、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの嵌合部がかしめられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該嵌合部がゆるみ、最悪の場合、ステアリン…
サイドエアバッグにおいて、エアバッグ・コントロール・ユニットのプログラムが不適切なため、側面衝突の際にエアバッグの展開信号を誤って認識し、衝突した側と反対側のサイドエアバッグが展開することにより側面衝突時の乗員保護性能が著しく損なわれるおそれがある。