その他(電気装置)に関するリコール
リバースギアスイッチにおいて、内部部品の組付け不良のため、ギアをリバースにした際にスイッチが適切に作動しないことがある。そのため、後退灯が点灯せず、メーターに警告メッセージが表示され、また、後方カメラとパーキングセンサーが作動しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年6月 6日 〜 2023年11月20日
- この車種の型式:
- 3BA-31209 / 3BA-31212
国土交通省への届出 15 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-31209 / 3BA-31212 / ABA-31212 / ABA-31209 / ABA-31214
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
リバースギアスイッチにおいて、内部部品の組付け不良のため、ギアをリバースにした際にスイッチが適切に作動しないことがある。そのため、後退灯が点灯せず、メーターに警告メッセージが表示され、また、後方カメラとパーキングセンサーが作動しないおそれがある。
トランスミッション(デュアロジック)において、製造工程が不適切だったため、オイルリザーバータンクのホース差込口が製造工程で損傷したものがある。このため、オイルが洩れて警告灯が点灯すると共にギアがニュートラルに固定され、走行できなくなるおそれがある。
トランスミッションにおいて、トランスミッションコントロールモジュールのソフトウエアが不適切なため、減速時の3速から2速へのダウンシフトで2速に入らない場合がある。このため、ギアがニュートラルになり、警告灯が点灯するおそれがある。
動力伝達装置の右フロントドライブシャフトにおいて、製造管理が不適切なため、強度が不足した部材が使用されているものがある。そのため、使用過程においてシャフトが破損し、走行できなくなるおそれがある。
グローブボックス内に非常信号用具を取り付けた車両において、コーションラベルの記載内容に関する確認が不十分なため、非常信号用具の格納場所に係わる記載がされておらず、道路運送車両法の保安基準に適合しない。
スピードメータにおいて、メータークラスターパネルの製造が不適切なため、車室内の温度が高い場合、スピードメータの駆動ギアが作動しないことがある。そのため、速度を正しく表示せず、保安基準第46条の基準に適合しないおそれがある。
前席右側座席において、シートレールの製造が不適切なため、座席の位置調整溝が開いていないものがある。そのため、座席が適切に固定されず、最悪の場合、衝突時に座席が動き、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
前席座席ベルトにおいて、バックルの構成部品の強度が不足しているものがある。そのため、事故等で座席ベルトに強い力が加わると、バックルの構成部品が破損し、最悪の場合、座席ベルトが外れ乗員を拘束できなくなるおそれがある。
イグニッションスイッチ用の配線束の固定が不適切なため、当該配線束がステアリングシャフトに干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ステアリングシャフトと摩擦することで当該配線束の被覆が破れ、最悪の場合、ショートによるエンストやエンジンが始動不能となるおそれがある。
ブレーキバキュームパイプにおいて、製造工程が不適切なため強度が不足しており、ブレーキバキュームパイプに亀裂が生じるものがある。そのため、ブレーキ倍力装置の負圧が不足し、ブレーキ踏力が増大し、制動距離が延びる恐れがある。
サイドエアバッグにおいて、エアバッグ・コントロール・ユニットのプログラムが不適切なため、側面衝突の際にエアバッグの展開信号を誤って認識し、衝突した側と反対側のサイドエアバッグが展開することにより側面衝突時の乗員保護性能が著しく損なわれるおそれがある。
かじ取り機構において、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの組み付け工程が不適切なため、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの嵌合部がかしめられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該嵌合部がゆるみ、最悪の場合、ステアリン…
サイドエアバッグにおいて、エアバッグ・コントロール・ユニットのプログラムが不適切なため、側面衝突の際にエアバッグの展開信号を誤って認識し、衝突した側と反対側のサイドエアバッグが展開することにより側面衝突時の乗員保護性能が著しく損なわれるおそれがある。
ディーラー・オプション部品として販売した光源が放電灯の前照灯において、インバータ(直流を交流に変換する装置)内部のトランジスタが不適切なため、前照灯の繰返し操作により、当該トランジスタが加熱して短絡し、前照灯が点灯しないおそれがある。
リヤ・ドラム・ブレーキにおいて、ブレーキドラム・バックプレートの固定ボルトの締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該固定ボルトが緩み異音が発生し、最悪の場合、当該固定ボルトが外れ、ブレーキがロックするおそれがある。