その他(その他)に関するリコール
キャンピング車のリビング部に設置されている冷蔵庫において、プロパンガスを使用して冷却を行う装置のガス配管の固定が不十分なため、振動によりガス配管に亀裂が入り、最悪の場合、ガス漏れにより火災になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年5月19日 〜 2007年7月31日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
キャンピング車のリビング部に設置されている冷蔵庫において、プロパンガスを使用して冷却を行う装置のガス配管の固定が不十分なため、振動によりガス配管に亀裂が入り、最悪の場合、ガス漏れにより火災になるおそれがある。
エンジンルームと車室を仕切る隔壁部(バルクヘッド)において、遮熱板が取り付けられていない車両がある。そのため、エンジンルームの過熱により隔壁部防音材が熱せられ、最悪の場合、火災になる恐れがある。
運転者席及び助手席用座席ベルトの巻取装置内のギアに製造不良のものがある。そのため、衝突等の衝撃により当該ギアが破損し、座席ベルトがロックされず、乗員が拘束できなくなるおそれがある。
炊事及び暖房に使用するヒーター装置において、トップカバー及びファンハウジングの耐熱性が不足しているため、装置が異常加熱した際に当該トップカバー及びファンハウジングが溶けることがある。そのため、そのまま使用を続けると、装置を格納する木製のパネルや床材が焼け、最悪の場合、火災に至るお…