クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

フィアット パンダ のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 7BA-13909 / ABA-13909 / ABA-16912 / GH-16912 / GH-16912Q

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3880-02024年10月2日届出

その他(電気装置)に関するリコール

リバースギアスイッチにおいて、内部部品の組付け不良のため、ギアをリバースにした際にスイッチが適切に作動しないことがある。そのため、後退灯が点灯せず、メーターに警告メッセージが表示され、また、後方カメラとパーキングセンサーが作動しないおそれがある。

製作期間:
2023年6月 6日2023年11月20日
この車種の型式:
7BA-13909

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2484-02017年5月26日届出

エアバッグに関するリコール

サイドエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にサイドエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

製作期間:
2016年11月24日2017年1月19日
この車種の型式:
ABA-13909

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2172-02015年5月19日届出

シートベルトに関するリコール

前席座席ベルトにおいて、バックルの構成部品の強度が不足しているものがある。そのため、事故等で座席ベルトに強い力が加わると、バックルの構成部品が破損し、最悪の場合、座席ベルトが外れ乗員を拘束できなくなるおそれがある。

製作期間:
2014年11月24日2015年3月 4日
この車種の型式:
ABA-13909

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1744-02011年4月26日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

かじ取り機構において、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの組み付け工程が不適切なため、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの嵌合部がかしめられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該嵌合部がゆるみ、最悪の場合、ステアリン…

製作期間:
2009年11月13日2010年1月12日
この車種の型式:
ABA-16912

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1631-02010年2月18日届出

その他(制御装置)に関するリコール

ABSコントロール・ユニットの防水性が不適切なため、当該ユニット端子部に融雪剤を含んだ水分が浸入すると、当該ユニットの端子間で短絡し、ABS機能が作動せず、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2004年2月 2日2007年6月30日
この車種の型式:
GH-16912 / GH-16912Q / ABA-16912

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。