リコールリ外-1745-02011年4月26日届出
クラッチに関するリコール
クラッチマスターシリンダー用固定ボルトにおいて、誤品を使用してしまったため、ペダルユニットに対する固定が不十分なものがある。そのため、クラッチペダル操作時等に当該ボルトに負荷がかかり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該ボルトが破断しペダルを操作しても油圧が発生しなくなり、ク…
- 製作期間:
- 2010年3月23日 〜 2010年6月30日
- この車種の型式:
- ABA-312141
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-312141
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
クラッチマスターシリンダー用固定ボルトにおいて、誤品を使用してしまったため、ペダルユニットに対する固定が不十分なものがある。そのため、クラッチペダル操作時等に当該ボルトに負荷がかかり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該ボルトが破断しペダルを操作しても油圧が発生しなくなり、ク…
かじ取り機構において、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの組み付け工程が不適切なため、ステアリングシャフトとステアリングアッパージョイントの嵌合部がかしめられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該嵌合部がゆるみ、最悪の場合、ステアリン…
サイドエアバッグにおいて、エアバッグ・コントロール・ユニットのプログラムが不適切なため、側面衝突の際にエアバッグの展開信号を誤って認識し、衝突した側と反対側のサイドエアバッグが展開することにより側面衝突時の乗員保護性能が著しく損なわれるおそれがある。
ディーラー・オプション部品として販売した光源が放電灯の前照灯において、インバータ(直流を交流に変換する装置)内部のトランジスタが不適切なため、前照灯の繰返し操作により、当該トランジスタが加熱して短絡し、前照灯が点灯しないおそれがある。