アクセルに関するリコール
スロットルケーブルを保持しているケーブルガイドの構造が不適切なため、当該ケーブル の調整が不充分な場合、内部ワイヤーにたるみが生じてケーブルガイドから外れることが ある。そのため、アクセルグリップを戻してもエンジン回転が下がらなくなるおそれがあ る。
- 製作期間:
- 1998年8月 5日 〜 1999年8月12日
- この車種の型式:
- RS11
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: RS11 / FS11
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
スロットルケーブルを保持しているケーブルガイドの構造が不適切なため、当該ケーブル の調整が不充分な場合、内部ワイヤーにたるみが生じてケーブルガイドから外れることが ある。そのため、アクセルグリップを戻してもエンジン回転が下がらなくなるおそれがあ る。
緩衝装置において、リアショックアブソーバの車体への取り付け部の強度が不足している ため、そのままの状態で使用を続けると、当該取り付け部に亀裂が生じ、最悪の場合、シ ョックアブソーバが車体から外れ、走行安定性が損なわれるおそれがある。
後輪ブレーキホースの車体への取付方法が不適切なため、そのままの状態で使用を続ける と走行中の振動により当該ホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低 下するおそれがある。
燃料フィルターの燃料ホース結合部の強度が不足しているため、そのままの状態で使用を 続けると当該結合部が損傷し、最悪の場合、燃料が漏れて火災に至るおそれがある。
燃料タンク内の圧力を調整するベントバルブにおいて、組付け時の接着剤の塗布量が多い ものがあり、当該バルブ内部の弁の機能が損なわれて燃料タンク内の圧力調整ができなく なり、内圧が低くなると燃料の供給不足による原動機の停止、または、内圧が高くなると キャブレータから燃料漏れを起こすお…
サイドスタンドスイッチ(サイドスタンドをした状態で走行して転倒することを防止する ためにサイドスタンドを格納しないと原動機が始動できないようにするもの)のプランジ ャー(スイッチの可動部)の形状及び材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続け ると、走行時の振動等により当該スイ…
燃料装置において、燃料タンクの取付方法が不適切なため、最悪の場合、衝突時の衝撃等 により、当該燃料タンクが脱落するおそれがある。