リコールリ外-3462-02022年8月15日届出
シートベルトに関するリコール
フロントシートベルトにおいて、シートベルトプリテンショナーの設計が不適切なため、衝突時に発生させたガス圧により、ガスジェネレーターがシートベルトプリテンショナーから飛び出すことがある。そのため、最悪の場合、飛び出したガスジェネレーターにより乗員が負傷するおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年12月 2日 〜 2020年12月 3日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明 / ABA-FD16 / ABA-FD20
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フロントシートベルトにおいて、シートベルトプリテンショナーの設計が不適切なため、衝突時に発生させたガス圧により、ガスジェネレーターがシートベルトプリテンショナーから飛び出すことがある。そのため、最悪の場合、飛び出したガスジェネレーターにより乗員が負傷するおそれがある。
ABSコントロールモジュールにおいて、回路設計が不適切なため、エンジンOFF時に常時電源が供給されている。そのため、コネクター部が過熱、溶損し、ハーネスが焼損して、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
制動灯スイッチ内部の接点の材質及び形状が不適切なため、異物の発生や接点の摩耗により接点の接触時に接触不良が発生する場合がある。そのため、スイッチ信号が遅延することにより、ESC警告灯の点灯、ESCの作動停止及び制動灯の点灯遅延が発生する恐れがある。